2013年11月06日

営業未経験者には「書面営業」の研修がおすすめです


こんにちは!管理者のひがさです。

営業研修講師の菊原智明さんとの打ち合わせがありました。

菊原さんは「ダメ営業マンからトップ営業マン」になった実体験をベースにコンサルタント・研修講師として活躍する傍ら、大学の講師、ビジネス書の著書としても38冊もの著書を発表されている方です。

菊原さんは決して「対面営業スキル」が飛び抜けて優れている訳ではなく、むしろ手紙やメールなどの「書面営業スキル」に特徴があります。

極論すれば、いかに「会わないで営業するか」という部分の考え方やシナリオづくりに定評があります。

営業研修といえば、とかく「話法」「プレゼン」「交渉力」などが強調されがちですが、

実際には営業活動に占める「会わない・話さない営業活動」、つまり「手紙やメールなどの書面活動」の重要性はかなり高いことにお気づきだと思います。

しかも、営業経験の浅い人や、対人営業に苦手意識のある人にとっては、この「書面営業スキル」を磨くという研修は、かなり抵抗感も少なくて、習得もしやすく、効果も上がりやすいという特徴があります。

ご興味のある方は、ぜひいちどご相談下さい

posted by コンサルジェント at 08:44 | TrackBack(0) | 今日のコンサルタント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月04日

資金繰りの厳しい会社でも活用できる補助金とは?

こんにちは!管理者のひがさです。

コンサルティングの中でもご相談が多いテーマのひとつが「財務再建」です。

主に銀行への借り入れ返済が厳しい中小企業様から依頼を受けて、改善計画の立案と実行、金融機関との交渉などを支援させて戴くものです。

その際に、このコンサルティング費用が捻出するのが難しい、という課題に直面するケースも少なくありません。そんな時に、非常に役に立つ助成金があるのをご存知でしょうか?


それが、認定支援機関による支援に対して支給される「経営改善補助金」です。
●中小企業庁ホームページより
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/kakushin/2013/0308KaizenKeikaku.html

概要をご説明しますと、支援にかかるコンサルティング費用が300万円かかった場合、その2/3の200万円を上限に補助が行われます。

この補助金は、企業に対してではなく、認定支援機関に対して支給されますので、実質的には66%オフで、財務支援のコンサルティングを受けることができるという内容です。

この「認定支援機関」というのは、全国の税理士事務所をはじめ、全国に18,000件以上もあります。

ちょっと注意して戴きたい点は、「認定を受けた」という事実と、「再生支援の実績が豊富にあって、この補助金の申請実績が多い」ということは、イコールではないということです。

くれぐれも、経験・実績のない「名前だけの認定機関」もたくさんありますので、十分ご注意ください。

経営改善補助金の活用はあくまで「手段」であって「目的」ではありません。

企業再生というテーマは、数あるコンサルティングのテーマの中でも、難易度が最も高いといって良いと思います。やはり企業に対する再生支援の実績が豊富なコンサルタントを選ぶことが、何より重要だと思います。

お困りの際には、ぜひこちらまでご相談下さい


posted by コンサルジェント at 08:54 | TrackBack(0) | エージェントの現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。