2013年12月11日

オフィス賃料の削減コンサルタントとは


こんにちは!管理者のひがさです。

数あるコンサルティングの中でも「コストダウン系」のコンサルティングは、不況期にも強いと言われています。

前向きな投資ができない時期であっても、経費削減のニーズは確実にありますからね。その代表格とも言えるのがオフィスや店舗の賃料削減コンサルティングです。

このサービスは、弊社が創業した2000年代の初頭から、存在していました。賃料相場のデータ等を根拠に、ビルオーナー会社へ賃料削減を交渉して、成功報酬の一部を受け取るというスタイルのコンサルティングです。

2001年当時はまだ出始めという感じで珍しかったのですが、あれから十数年。いまでは非常に多くの賃料コストダウンの会社を比較検討できるほどになっています。

東京のオフィス市場では「2016年」にオフィスビルの供給がピークになるという予測があります。さらに東京オリンピックの開催が決定したことも新たな影響を生み出す可能性が大きいですね。今後も市場の需給の波はあるものの、賃料削減には根強い需要があるかもしれません。

また同時に、リノベーションオフィス、インキュベーションオフィス、ノマド向けシェアオフィスなど、オフィス需要の変化にまつわる新しいサービスにも注目したいですね。

このような新たなビジネス機会の周囲には、またコンサルティングなどの機会が創出されることを期待しています。

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2013年10月23日

コンサルタント会社と個人コンサルタントの決定的な違い

こんにちは!管理者のひがさです。

コンサルタントを頼む経営者にとって、選択肢はたくさんあります。

例えば、社員100人のコンサルティング会社に依頼する。そうでなくて100人の独立コンサルタントの中から厳選して依頼する。

この違いって、何でしょうか?

そもそも◎◎総研とか△△経営とか、ひとつの会社に所属しているコンサルタントの99%はサラリーマンです。

だいたいの場合、企業経営の経験はありませんし、自分が保証人になって銀行から借金した経験すらありません。

すると企業経営者から見れば、意識の違いやズレを感じる場面が多くあることに気づきます。

またサラリーマンにとっては、クライアントの企業は、会社から与えられた仕事のひとつにすぎませんので、自ずと投入できる時間と熱意とパワーには限度があるように思います。

ましてや、身銭を切って会社のこれからの命運を託そうという思いの「コンサルティング費用」の重みは、その費用が会社という組織に吸収されてさまざまな間接費用(例えば経営陣の報酬や豪華な一等地のオフィス賃料を含む)に使われたのちに、実際にクライアントから支払われた報酬よりも遥かに低い「給料」として受け取っているサラリーマンコンサルタントにとっては、その重みを知るべくもありません。

これはサラリーマンコンサルタントが怠慢な訳でもなく、悪意がある訳でもなく、ただ、そういった仕組みの中で、日々の仕事をこなさざるを得ない環境下に置かれているという現実にすぎません。

こういった環境や、周りとの人間関係や、会社の方針、経営陣の考え方に対して納得ができなくなり、自らの道を進もうと独立するコンサルタントが跡を絶たないというのがこのコンサルティング業界の特徴でもあります。

自らの会社を立ち上げた独立コンサルタントは、ゼロからのスタートで営業の苦労を知り尽くし、ようやく獲得した仕事は必死になって成果を出そうと頑張っていくのは、ごく自然な道理だと思います。

なので企業経営者の苦労や立場が手に取るように分かり、同じ目線で共感し行動ができるのです。


私自身、この「コンサルタント紹介エージェント」の会社を2001年に立ち上げる前は、大阪にある、社員30名ほどのコンサルティング会社に「サラリーマンコンサルタント」として勤めていました。ですので、上記のお話は、私自身の実感値でもあります。

私の古巣のコンサル会社は、その後、どんどん主要メンバーが退職していって、今ではもうなくなってしまいました。組織と言うのはけっこう脆いものです。


さて「社員100人のコンサルティング会社に依頼する」ことと「100人の独立コンサルタントの中から厳選して依頼する」。


この違いが分かって頂けたでしょうか?
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2012年12月19日

40%のマンションで表札なし!?

こんにちは、管理者のひがさです。先日たまたま見た「表札」のニュースです。弊社は表札の通販ショップを経営している社長にお世話になっていますので気になりました。

確かに一人暮らしの女性など不安に思う方もいるかもしれません。ただ郵便物の誤配やご近所とのコミュニティ意識が希薄になるような問題点もあるとのこと。やはりきちんと設置したほうが良いと個人的には思います。

それに、表札がない部屋が多いマンションは正直なところ「荒れた」イメージがします。きちんと表札を掲げている部屋が多いマンションのほうが、管理が「きちんと」されているイメージが強くしますので、犯罪防止にはかえってプラスになると感じた次第です。

犯罪への不安 40%のマンションで表札なし

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犯罪に巻き込まれることなどを恐れて、玄関に表札を出していない部屋が全体の半数程度か、それ以上あるというマンションが40%近くに上っているという調査結果がまとまりました。

この調査は、マンションの管理組合などでつくる研究会が、今年7月から10月にかけて行い、全国のおよそ600のマンションについて調べました。

それによりますと、玄関に表札を出していない部屋が「半数程度」というマンションが13%、「3分の2程度」が9%、「ほとんど出していない」が15%で、「表札を出していない部屋が半数程度かそれ以上ある」というマンションは全体の40%近くになりました。

表札を出していない理由を聞いたところ、「犯罪などに利用されるのが不安」が35%と最も多く、次いで「周りの人が出していない」が19%、「面倒で何となく」が18%などとなっています。

同じように、郵便受けについても名前を表示していない部屋が半数程度か、それ以上あるというマンションが30%以上あり、理由のトップは「犯罪への不安」でした。
一方、表札を出していないことで「荷物や郵便の誤配が多い」、「誰が住んでいるのか分からず不安」、「届け物やあいさつに行きづらい」といった課題があることも分かりました。

調査にあたったマンション管理士の廣田信子さんは「不安な気持ちも分かり、表札を出すことを強制できないので難しい問題だと思います。ただ、マンションの住民どうしが交流する機会を作っていけば、表札も出しやすくなるし、表札を出すことでコミュニティも築きやすくなると思います」と話していました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121217/t10014252721000.html
posted by コンサルジェント at 13:47 | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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