2013年11月07日

ビジネスボイストレーニング「ビジヴォ」とは?


こんにちは!管理者のひがさです。

今朝は「フィルムメソッドビジネス」で秋竹朋子さんの番組上映を観てきました。第1回目は対談形式のお話でしたが、非常に面白かったです!

秋竹さんは声楽家でビジネスボイストレーニング「ビジヴォ」を提唱された、この分野での第一人者の方。ビジネス分野の研修講師としてもご活躍されています。

番組は、いかに「声」というものが先天的なものでなく、変えられるものであることや、「声」によってビジネスマンの話のわかりやすさ、説得力、そして魅力が伝わるかというお話が理解できました。

また、なぜ日本語を話すことによって、知らず知らずのうちに良くない発声(声がこもる、通らない、滑舌が悪い)になってしまうのか、など、とても興味深く、面白い内容でした。

アクセントのある発音によって無意識に腹式呼吸を使う「関西弁」は、この日本語の欠点を超えた世界標準の発声だというお話も笑えました。

次回以降(第2回〜第4回)は、実際の発声方法をレクチャー形式で体験できます。ご自分の「声」や「話し方」に自信のない方、もっと声を良くしたいという方には、ぜひお勧めしたいです。

○フィルムメソッドビジネス 声で人生が変わる 秋竹朋子さん 
⇒ 11月7日(木)11月14日(木)11月21日(木)11月28日(木) 

「声で人生が変わる」というキャッチフレーズは、本当にそうなんだなぁと実感できました。

以下、主催者(フィルムメソッドビジネス)の情報より。

【映像が先生、本が教科書、そして映画館が学校だ!:朝の映画館で学ぶビジネススクール】
11月7日(木)11月14日(木)11月21日(木)11月28日(木)の全4回上映します。

秋竹朋子 プロフィール
福岡県生まれ。
東京音大ピアノ演奏科コースを経て聖徳大学大学院音楽文化研究科 修士課程卒。
ピアノを倉沢仁子、播本三恵子、原佳大氏、声楽を立原ちえこの各氏に師事。全日本ピアノ教育連盟東京大学第1位、全国大会入賞、大曲ピアノコンクール入賞、北関東ピアノコンクール(第1位なし)第2位など数々の受賞歴がある。
「ビジヴォ」チーフボイストレーナとして多数のビジネスマンの指導を行う。自身もピアニストとしてリサイタル・弾き語り等、演奏家として活躍中。日本初「超絶対対音感治療法」のボイストーレニングが話題を呼び、東京を拠点に全国各地への企業研修・教育研修を行う。

【主な著書】
「一瞬で相手の心をつかむ「声の作り方」 ぱる出版
「秋竹朋子の声トレ!一瞬で魅了する「モテ声」「話し方」のレッスン」ワニブックス美人開花シリーズ

11月7日(木)
「声の力」とは 対談:秋竹朋子さん三橋泰介さん

11月14日(木) 
「呼吸、発生」
呼吸の仕方:胸呼吸から腹式呼吸へ
発生の仕方:声帯を響かせる方法

11月21日(木)
「共鳴、滑舌」
響く声のつくり方、こうすれば、早口言葉はなんでもOK

11月28日(木)
ビジネスでの活用法

◎参加お申し込み・詳細はこちら
【映像が先生、本が教科書、そして映画館が学校だ!:朝の映画館で学ぶビジネススクール】




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2013年11月06日

営業未経験者には「書面営業」の研修がおすすめです


こんにちは!管理者のひがさです。

営業研修講師の菊原智明さんとの打ち合わせがありました。

菊原さんは「ダメ営業マンからトップ営業マン」になった実体験をベースにコンサルタント・研修講師として活躍する傍ら、大学の講師、ビジネス書の著書としても38冊もの著書を発表されている方です。

菊原さんは決して「対面営業スキル」が飛び抜けて優れている訳ではなく、むしろ手紙やメールなどの「書面営業スキル」に特徴があります。

極論すれば、いかに「会わないで営業するか」という部分の考え方やシナリオづくりに定評があります。

営業研修といえば、とかく「話法」「プレゼン」「交渉力」などが強調されがちですが、

実際には営業活動に占める「会わない・話さない営業活動」、つまり「手紙やメールなどの書面活動」の重要性はかなり高いことにお気づきだと思います。

しかも、営業経験の浅い人や、対人営業に苦手意識のある人にとっては、この「書面営業スキル」を磨くという研修は、かなり抵抗感も少なくて、習得もしやすく、効果も上がりやすいという特徴があります。

ご興味のある方は、ぜひいちどご相談下さい

posted by コンサルジェント at 08:44 | TrackBack(0) | 今日のコンサルタント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月04日

資金繰りの厳しい会社でも活用できる補助金とは?

こんにちは!管理者のひがさです。

コンサルティングの中でもご相談が多いテーマのひとつが「財務再建」です。

主に銀行への借り入れ返済が厳しい中小企業様から依頼を受けて、改善計画の立案と実行、金融機関との交渉などを支援させて戴くものです。

その際に、このコンサルティング費用が捻出するのが難しい、という課題に直面するケースも少なくありません。そんな時に、非常に役に立つ助成金があるのをご存知でしょうか?


それが、認定支援機関による支援に対して支給される「経営改善補助金」です。
●中小企業庁ホームページより
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/kakushin/2013/0308KaizenKeikaku.html

概要をご説明しますと、支援にかかるコンサルティング費用が300万円かかった場合、その2/3の200万円を上限に補助が行われます。

この補助金は、企業に対してではなく、認定支援機関に対して支給されますので、実質的には66%オフで、財務支援のコンサルティングを受けることができるという内容です。

この「認定支援機関」というのは、全国の税理士事務所をはじめ、全国に18,000件以上もあります。

ちょっと注意して戴きたい点は、「認定を受けた」という事実と、「再生支援の実績が豊富にあって、この補助金の申請実績が多い」ということは、イコールではないということです。

くれぐれも、経験・実績のない「名前だけの認定機関」もたくさんありますので、十分ご注意ください。

経営改善補助金の活用はあくまで「手段」であって「目的」ではありません。

企業再生というテーマは、数あるコンサルティングのテーマの中でも、難易度が最も高いといって良いと思います。やはり企業に対する再生支援の実績が豊富なコンサルタントを選ぶことが、何より重要だと思います。

お困りの際には、ぜひこちらまでご相談下さい


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